鯉のうま煮

老舗伝統の味。

受け継がれた当店秘伝のタレと醤油・砂糖・酒で煮上げております。

単品     700-750円(税別) 
真空パック    750-800円(税別)

※大きさで価格が変わります。

真空パック    680円(税別)

鯉のカルシウム煮

食べやすいひとくち大。

骨まで召し上がって頂けるよう煮上げました。

ご年配の方やお子様にも安心して召し上がって頂ける人気商品です。

単品    630円(税別)

鯉のやわらか煮

うま煮と同じ筒切で、骨まで召し上がって頂けるやわらか煮。

※うま煮よりもひと回り小さくなります。

※発送まで4日程かかります。

真空パック    680円(税別)

鯉のフレーク

  1P(230g)     430円(税別)
真空パック 480円(税別)

鯉のあらい

1人前(100g)    600円(税別)

四季彩店内の売店にて販売中。

​地方発送も承ります。

お気軽にお問い合わせください。

Tel:0238-47-2158   Fax:0238-47-5559


【  鯉  の  効  能  】 
 鯉は長寿で縁起の良い魚と言われ、昔から滋養強壮に良いとされてきました。
【其の一】 良質なたんぱく質はもちろん、ビタミンB¹、カリウム、亜鉛など豊富に含み、鉄やカルシウム、ビタミンEなどもまんべんなく含まれているため体力回復や疲労回復、免疫力の向上が見込めるそうです。
【其の二】. 昔からお正月や法要、お祝いの席で食されてきた鯉。実は二日酔いや脂肪肝を予防するアミノ酸も多く含んでいるためお酒をたくさん飲む席にはうってつけなんだとか。
【其の三】. 「鯉は母乳の出を良くする」と言われていますが、妊娠中や授乳期に必要なビタミンB¹が含まれていることからこの言い伝えも正しいようです。
参考:延原和彦・大山のぶ代「魚を食べる健康法」ブックマン社、1992
    栄養健康サイト 〈 https://garop.jp/c3/gyokai/koi.htm 〉

 

生の切り身を湯がいて水でしめた「あらい」。

お好みで酢味噌やわさび醤油でお召し上がりください。​

鯉のカルシウム煮の細かいフレーク。

御飯のお伴に最適。食べやすくて癖になる美味しさです。

​渡 部 鯉 店

歴 史

 

 ‐  置賜の鯉文化 

その昔、海が遠く、周りを山々に囲まれたこの地域では、海産物やお肉のような動物性たんぱく質が不足し、民はみな質素に暮らしていました。江戸時代中期、米沢藩9代目藩主上杉鷹山公(1751~1822年)が民衆のたんぱく源として鯉の養殖を奨励したことが置賜の鯉食文化の始まりと言われています。「鯉」は雑食で生命力の強いことから重宝され、山から流れてくるきれいな水に恵まれたこの地域では自然と生活に根付いていきました。

その後、羽前エキストラを代表する「生糸」の町として栄えた傍ら、繭の中の蚕を鯉の餌として活用し、鯉の養殖も盛んに行われていきました。当店が在る南陽市宮内も同様(旧渡部鯉店は宮町の熊野大社参道沿い)に。当時は製糸工場で働く女工さんが街を彩り、それは大層賑わっていたと聴きます。

時代を経て、現代。人々の食生活は変化し鯉を食べる機会は減っていますが、今でもお正月や法要の席などでは鯉のうま煮(甘露煮)が欠かせません。実は鯉はとても栄養価の高い魚で、二日酔いや脂肪肝を予防するアミノ酸も多く含んでいるためお酒をたくさん飲む席にはうってつけなんだとか。

良質のたんぱく質を豊富に有する鯉は古くから貴重な栄養源として食されており、今なお郷土に根付く食文化として残っています。

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​山形新聞 2015.7.6(月)

 
 

老舗伝統の味

​渡  部  の  鯉

レストラン味処四季彩・渡部鯉店 公式

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